エコノミー航空券と幸運な私

日本行きの航空券も売れ行き好調なフランスの航空会社

ドイツの航空会社とともに、総2階建ての航空機の開発に協力をしてきたのは、フランスの航空会社です。総2階建て航空機を作る航空機製造メーカーは、フランス南西部のトゥールーズに本社があります。そういった蜜月ぶりから考えると、フランスの航空会社が総2階建て航空機を受領したのが5番目というのは、少々意外でした。2番目か3番目には受領していてもいいものだと思っていました。
では、フランスの航空会社は、この総2階建て航空機をどのように活用しているのでしょうか。1階の前方はフゼストクラス、1階の後方はエコノミークラス、2階の前方はビジネスクラス、そして2階の後方はプレミアムエコノミークラスとなっております。このクラスの配置は、先にこの航空機を受領したオーストラリアの航空会社と同じものでした。つまり、飛行機の翼についているエンジンよりも前は、上級クラスにあてるというものです。ですので、もっともエンジンに近い1階の後方はエコノミークラスというわけなのです。さすがアートのお国といわれるフランスだけありまして、機内にギャラリーが設置されています。とはいっても、ごく簡単なものではありますが。各クラスには、バーカウンターが設置されており、好きなときに飲食物を持ってこられます。航空券ですが、早い段階から日本行きの航空券は発売されております。おりからのフランス人気もあり、かなり航空券の売れ行きも好調ということです。

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